グアルディオラ
4-3-3マンチェスター・シティ
この布陣の対戦成績戦術を問わず、この布陣を使った試合
まだ記録がありません。勝ち/分け/負けを記録すると、ここにパッチ別・相手別の傾向が出ます。
可変フォーメーションボールを持っているかどうかで自動的に切り替わります
守備時4-3-3
攻撃時3-2-5
切り替えの利点
- +最終ライン前に残る選手がいるため、切り替えの間の蓋になります
- +4人が役割を変えます(例: LSB→CB、RSB→DMF、CMF→ST)
切り替え中のリスク
- -最大28の移動があります。奪われた直後は一時的に穴ができます
分析4-3-3 × ポゼッション
選手の動き
- ▸近い距離感を保ってパスを回すため、中盤が下りてボールを受けに来ます
- ▸サイドの選手は幅いっぱいに張って、相手を横に広げます
- ▸サイドバックが高い位置まで攻撃参加します
ストロングポイント
- +ボールを保持して主導権を握れる
- +相手を押し込んで守備の時間を減らせる
- +最終ラインを3枚に抑えた分、前と中盤に枚数をかけられます
- +DMFがいるため、最終ラインの前のスペースを埋められます
- +前線5枚で相手の最終ラインを押し下げられます
弱点
- -最終ラインが高くなるため、背後のスペースを狙われます
- -サイドバックが上がった裏をカウンターで突かれます
- -3バックの脇(センターバックとサイドの間)を突かれると危険です
- -前線に人数を割いた分、被カウンター時に中盤が手薄になります
- -中盤が薄く、間延びすると中央を通されます
- -3バックで最終ラインも高くなるため、背後と3バックの脇の両方を晒す形になります。特に裏抜けの速いFWに注意
- -保持したいのに中盤が薄く、パスコースを作りにくい形です
プレースタイルの噛み合わせ
100/100設定済み 10/10人- +組み立て役がいて、ボールの落ち着きどころができます
- +アンカーがいて、中盤の底が安定します
- +サイドの選手が幅を保ち続けるため、相手を横に広げられます
この分析は布陣とチームスタイルの組み合わせから構造的な傾向を導いたものです。 実際の試合結果は選手個々の能力にも大きく左右されます。 守備プレースタイルはVer.6.0.0で分離されたばかりで定説が固まっておらず、判定の確度は攻撃側より低めです。
次の一手この形から試す価値がありそうなこと
サブ戦術に「ロングカウンター」を用意する
メインがポゼッションなら、噛み合わない相手に当たったとき用にロングカウンターを入れておくと試合中に十字キーで切り替えられます。押し込まれた時間帯やリードを守りたい場面で効きます。
まず戦績を記録する
勝ち負けを記録していくと、勝率順に並べ替えて「実際に機能している形」が見えるようになります。数試合分でも傾向は出ます。
近い形を試す4-3-3 を1枚だけ動かした形
3-4-3
最終ラインを1枚減らして中盤を厚くする、より握れる形
5-2-3
中盤を1枚削って最終ラインを厚くする、より守備的な形
4-4-2
前線を1枚削って中盤で数的優位を作る、より落ち着いた形
4-2-4
中盤を1枚削って前線に足す、より速攻に振った形
新しいフォーメーションとして追加されます。「グアルディオラ」は変わりません。
使用感メモ
幅と深さを固定して相手を横に動かし、空いた中央を割る。ボールを持っている時間そのものが守備になる。 【この形のポイント】 ・守備時は4-3-3、攻撃時はサイドバックが中に入って3-2-5になる(偽サイドバック) ・ウイングは「プレーエリア幅制限」でタッチラインに張らせたまま動かさない ・センターバックは2枚とも「ビルドアップ」で組み立ての起点にする ・アンカーが常に中央に残り、奪われた瞬間の蓋になる 【弱点】 人数をかけて押し込むぶん、奪われた瞬間の縦一発に弱い。相手が5-4-1で完全に引くと、外を回すだけで手詰まりになりやすい。 【使うときのコツ】 攻撃時の3-2-5を維持したまま無理に縦を急がないこと。サイドを変えて相手のブロックをずらしてから中央に差し込む。
戦術(1)
グアルディオラ(基本)
メイン- スタイル
- ポゼッション
- 監督
- グアルディオラ
攻撃時の3-2-5を維持したまま無理に縦を急がないこと。サイドを変えて相手のブロックをずらしてから中央に差し込む。 【この形の弱点】 人数をかけて押し込むぶん、奪われた瞬間の縦一発に弱い。相手が5-4-1で完全に引くと、外を回すだけで手詰まりになりやすい。
0勝0敗0分