有名監督が実際にやっていることを、イーフトで設定できる形(布陣・可変フォーメーション・チームスタイル・ プレースタイル・選手への指示)に置き換えたものです。ボタンひとつでフォーメーションと戦術がまとめて作られ、 そこから自由に編集できます。
幅と深さを固定して相手を横に動かし、空いた中央を割る。ボールを持っている時間そのものが守備になる。
ゲーム内に監督として実在
適性: ポゼッション89 / サイドアタック89 / リンクアップ: ダイアゴナルロングパスB
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・守備時は4-3-3、攻撃時はサイドバックが中に入って3-2-5になる(偽サイドバック)
- ・ウイングは「プレーエリア幅制限」でタッチラインに張らせたまま動かさない
- ・センターバックは2枚とも「ビルドアップ」で組み立ての起点にする
- ・アンカーが常に中央に残り、奪われた瞬間の蓋になる
弱点
人数をかけて押し込むぶん、奪われた瞬間の縦一発に弱い。相手が5-4-1で完全に引くと、外を回すだけで手詰まりになりやすい。
使うときのコツ
攻撃時の3-2-5を維持したまま無理に縦を急がないこと。サイドを変えて相手のブロックをずらしてから中央に差し込む。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
極端に高いディフェンスラインと組織的なオフサイドトラップで、ピッチを短くして殴り合いに持ち込む。
ゲーム内に監督として実在
適性: ポゼッション(高適性) / リンクアップ: ダイアゴナルロングパスA
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・最終ラインの4枚すべてを「ラインコントローラー」にして、ラインを揃えたまま高く保つ
- ・GKは「スイーパーGK」必須。ラインの裏は人ではなくGKでカバーする
- ・前線とインサイドの3枚で相手のビルドアップに蓋をして、はがされる前に奪う
- ・サイドバックは2枚とも高い位置を取り、実質6枚で攻める
弱点
オフサイドトラップが破れた瞬間にGKと1対1になる。ボールへのプレッシャーが甘いまま高いラインを保つと、一本のスルーパスで終わる。
使うときのコツ
ラインを上げるならプレスは必ずセットで。押し込めていない時間帯は無理に維持せず、サブ戦術で低めのブロックに逃がす。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
崩れないことを最優先に設計されたポゼッション。攻撃の配置そのものを守備(レストディフェンス)として組み、失点しない形から積み上げる。
ゲーム内に監督として実在
適性: ポゼッション89 / リンクアップ: アグレッシブクロス系
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・左サイドバックは中に入って攻撃参加、右サイドバックは「ディフェンシブ」で残す非対称の形
- ・アンカー+残した右サイドバック+CB2枚で、常に4枚の即時回収網を作る
- ・左ウイングは幅を取り続けて1対1、右ウイングは中に入って崩しに関わる
- ・無理な縦パスを入れず、失う位置をコントロールする
弱点
引いて固めた相手に対して手数が足りず、遅攻が単調になる。攻めきれずに時間だけが過ぎやすい。
使うときのコツ
相手が引いたらセットプレーを取りに行く形。強引な中央突破より、サイドを深くえぐってから戻すほうが刺さる。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
守るときは5枚で幅を消し、持ったら3バックに変えて中盤を厚くする。試合の中で形を変えて相手の狙いを外す。
ゲーム内に監督として実在
適性: ポゼッション90(最高峰) / リンクアップ: ダイアゴナルロングパス系
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・守備時5-4-1でサイドとバイタルを同時に消す。まず失点しない形から入る
- ・攻撃時は3バックに変え、両サイドが一気に押し上がって3-4-2-1になる
- ・外側のCB2枚は「オーバーラップ」で持ち上がり、相手の1列目を無効化する
- ・シャドー2枚が相手のCB-SB間に入り込む
弱点
守備時5枚が下がりきると前線が1枚になり、奪っても出口がない。攻撃時は3バックなので、両サイドの背後を突かれると一気に数的不利になる。
使うときのコツ
可変の切り替わりに時間がかかるので、奪ってすぐの縦は狙いすぎない。CFに一度預けて全体が上がるのを待つ。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
ブロックを崩さず中央を消し、奪った瞬間に最短距離で相手ゴールへ。主導権よりも勝ち点を取りに行く形。
ゲーム内に監督として実在
適性: ショートカウンター89〜90 / リンクアップ: ダイアゴナルロングパスA
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・サイドバックは2枚とも「ディフェンシブ」+「守備的サイドバック」で絶対に上げない
- ・CB2枚に「ハードマーク」、SBに「マンマーク」で中央とサイドの受け手を消す
- ・CFは「カウンターターゲット」で守備をせず前に残し、奪ったときの出口にする
- ・2列目の3枚は戻って守り、奪ったら一気に前へ
弱点
自分から主導権を取れないため、先に失点すると崩す形がない。相手が引いて時間を使ってくると打つ手が少ない。
使うときのコツ
先制したらこの形のまま。ビハインドになったらサブ戦術に攻撃的な形を用意しておかないと詰む。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
失った瞬間に全員で奪い返し、そのまま相手が整う前にゴールへ向かう。プレスが最良のチャンスメイカーという考え方。
ゲーム内に監督として実在
適性: ショートカウンター(高適性) / リンクアップ: タッチダウンパスC
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・前線3枚すべてを「ファーストディフェンダー」にして、相手の最終ラインから追い回す
- ・サイドバックは高い位置で幅を取り、クロスの供給源になる
- ・インサイドハーフは中央からゴール前へ走り込み、3トップと5枚で殴る
- ・最終ラインは高く保ち、全体を圧縮して奪う位置を上げる
弱点
ハイラインの背後が常に空いている。プレスを一度はがされると、中盤に誰もいない状態で走られる。
使うときのコツ
全員で行くか全員で行かないかを揃えること。中途半端に1枚だけ出るとそこがスイッチになって剥がされる。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
3バックで後ろを安定させ、両ウイングバックが上下動して幅を作る。奪ったらシャドー2枚が一気に前を向く。
ゲーム内に監督として実在
適性: ショートカウンター89 / サイドアタック89 / リンクアップ: タッチダウンパス系
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・外側のCB2枚は「オーバーラップ」で持ち上がり、相手のプレスの矢印を外す
- ・ウイングバックは「プレーエリア幅制限」で幅を固定し、常に逃げ道を作る
- ・シャドー2枚のうち片方は組み立て、片方は飛び出しと役割を分ける
- ・CFは「リンクフォワード」で下りてきて中盤を数的優位にする
弱点
ウイングバックが上がった背後が空く。3バックのまま外に引っ張られると、CBがサイドへ出た瞬間に中央が空く。
使うときのコツ
両方のウイングバックを同時に上げないこと。片方が上がったら逆は絞って4バック気味に。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
3-4-3を崩さず、両ウイングバックとウイングでサイドを数的優位にして、クロスと折り返しで沈める。
ゲーム内に監督として実在
適性: サイドアタック(高適性) / リンクアップ: アグレッシブクロスA
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・同じサイドにウイングバックとウイングを縦に並べ、常に2対1を作る
- ・ウイングは中へのドリブル、ウイングバックは外から追い越すで役割を分ける
- ・CFは「ボックスストライカー」でゴール前から動かず、クロスの的に徹する
- ・中盤2枚が中央を締めるので、サイドを捨てても真ん中は空かない
弱点
中盤が2枚しかいないため、中央で数的不利になると一気に運ばれる。ウイングバックの背後が最大の狙い所。
使うときのコツ
サイドで詰まったら一度中央のCMFに戻して逆サイドへ。同じサイドで押し込み続けると読まれてクロスを弾かれる。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
自陣で低く構えて相手を呼び込み、前線のターゲットへ一本で送る。守備の堅さと縦の速さだけで勝つ現実的な形。
ゲーム内に監督として実在
適性: ロングカウンター89 / ロングボール89 / リンクアップ: タッチダウンパス系
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・CFは「ターゲットマン」。ロングボールを収めてもらうのが全ての起点
- ・STは「リンクフォワード」で落としを拾い、そのまま前を向く
- ・4-4のブロックを崩さず、ライン間を狭く保つ
- ・サイドハーフは「クロサー」で、外から一発で放り込む形も用意する
弱点
ターゲットマンが競り負けると攻撃が成立しない。中盤を省略するので、収まらなかった時にすぐ押し返される。
使うときのコツ
対人の強いCFを置けるかどうかで別物になる。競り勝てない相手なら無理にロングボールを蹴らず、サイドから運ぶ。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
とにかく人数を前に送り込む。相手陣内で数を揃えて押し潰す、リスクを承知の殴り合い。
ゲーム内に監督として実在
適性: オーバーロード(最高峰) / リンクアップ: タッチダウンパス系
この監督を編成すれば、上のチームスタイルにそのまま補正が乗ります。
この形のポイント
- ・サイドバック2枚とも「攻撃的サイドバック」で常に高い位置
- ・片方のCBに「オーバーラップ」を付けて、実質もう1枚を攻撃に足す
- ・OMFは「2列目からの飛び出し」で常にゴール前へ入る
- ・ビハインドで点を取りに行く時間帯に一番強い形
弱点
後ろがまったく足りない。1本のロングボールで簡単に決定機を作られる。リードしている時に使う形ではない。
使うときのコツ
点が必要な時間帯だけサブ戦術としてこれに切り替えるのが現実的。最初からこれで押し切ろうとすると事故が増える。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
横に圧縮したブロックで中央を完全に消し、サイドは意図的に捨てる。奪ったら2トップへ一気に付ける。
ゲーム内の監督カードは未確認
戦術だけを再現する形です。補正が欲しい場合は同じチームスタイルの適性が高い監督を編成してください。
この形のポイント
- ・中盤4枚を通常より内側に置き、中央のレーンを物理的に埋める
- ・サイドハーフも「レーンブロッカー」でパスコースを消しにいく
- ・サイドバックは「ディフェンシブ」で上げず、常に4バックを保つ
- ・2トップは守備を免除して前に残し、奪った瞬間の出口にする
弱点
サイドを捨てているので、質の高いクロスを上げられ続けると耐えきれない。守備から攻撃に移る瞬間、サイドバックとCBの間が開く。
使うときのコツ
ゲーム内にシメオネ監督は確認できていないので、ロングカウンター適性の高い監督(カペッロ、ガスペリーニなど)を編成して補正を取るとよい。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
守るときは5バック、持ったら3バックに変えて中盤5枚。ウイングバックの上下動が攻守すべてを担う。
ゲーム内の監督カードは未確認
戦術だけを再現する形です。補正が欲しい場合は同じチームスタイルの適性が高い監督を編成してください。
この形のポイント
- ・守備時は5-3-2で幅と中央を同時に埋める。ここが崩れなければ負けない
- ・攻撃時は両サイドが一列上がって3-5-2。中盤5枚で数的優位を作る
- ・ウイングバックは「プレーエリア幅制限」で外に張り、クロスの供給を安定させる
- ・2トップは片方が下りて受け、片方が裏へ抜けると噛み合う
弱点
ウイングバックが上がった裏を突かれると、3バックが横に引き出されて中央が空く。中盤の運動量が落ちると一気に押し込まれる。
使うときのコツ
ゲーム内にコンテ監督は確認できていないので、サイドアタック適性の高い監督(アモリム、ガットゥーゾなど)で補正を取るとよい。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
自陣で意図的にボールを持って相手を誘い出し、食いついた瞬間に一気に剥がして前進する。前線は高く張って中間を空けておく。
ゲーム内の監督カードは未確認
戦術だけを再現する形です。補正が欲しい場合は同じチームスタイルの適性が高い監督を編成してください。
この形のポイント
- ・GKを「アドバンスドGK」にして組み立ての枚数に数える
- ・CBは全員「ビルドアップ」。持って運んで相手を引き出すのが仕事
- ・ボランチ2枚とも「プレーメイカー」で、どちらからでも前進できるようにする
- ・前線5枚は高い位置に張らせたまま、相手の最終ラインを下げさせて中間を空ける
弱点
自陣でのロストがそのまま失点になる。相手のプレスが強い場合、誘い出すつもりが単純に嵌められる。
使うときのコツ
ゲーム内にデ・ゼルビ監督は確認できていないので、ポゼッション適性の高い監督(トゥヘル、グアルディオラなど)で補正を取るとよい。自陣で持つのが怖いときは無理をせず前に付ける。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。
中盤に人数をかけて保持しつつ、相手のCBとサイドバックの間を4枚の前線で常に狙い続ける。
ゲーム内の監督カードは未確認
戦術だけを再現する形です。補正が欲しい場合は同じチームスタイルの適性が高い監督を編成してください。
この形のポイント
- ・攻撃時は両サイドバックが中に入って3-3-4。中盤3枚が常に相手より多い状態を作る
- ・前線4枚が相手の最終ラインを釘付けにして下げさせる
- ・ウイングは幅を固定し、CBとサイドバックの間を空けさせる
- ・アンカーが後ろに残り、失った瞬間の最初の壁になる
弱点
前に4枚を残すため、奪われると3バック対4枚の状況になる。中盤で剥がされると一気に走られる。
使うときのコツ
ゲーム内にルイス・エンリケ監督は確認できていないので、ポゼッション適性の高い監督で補正を取るとよい。押し込めていない時間は前線4枚を維持しないほうが安全。
新しいフォーメーションとして追加されます。今あるデータは変わりません。